2016年までの 靖国フリマ


 靖国フリマは、 南部宮司が健在だった
 2006年4月に 正式に許可され
 毎月、毎月、 開催してきたイベントです。

 ここに掲載した写真は
 靖国フリマの 2016年頃の 開催風景です。
 
 現在とは かなり 様子が ちがいますが
 この頃には、 多くの方々から
 東京で一番のフリマ と言われていました。
 
 2016年までは
 長~い参道(250m+α)の 両側全体をつかって
 毎月2回、 土曜日の開催で、 1回当たりの開催規模は
 車出店が120店(台)、 手もち出店が80店(区画)、
 来場者数は 約5,000人、 というフリマでした。



春①  イチョウや桜の 新緑 が すごく気持ちよかった!


春②


春③ 



春④ 


   7月、8月、9月、の開催では、
    本殿に向かって右側の列を
    イチョウと 桜の 林の中の
日かげ に移動しました。
    大樹がつくりだした
巨大な日かげ は、
    真夏でも 非常に涼しく、 (都心の ど真ん中の 巨大な森)
    出店者にも、 来場者にも、 大変 好評でした。




   イチョウの 黄葉 が、 すばらしく 美しかった!



  冬には 参道の両側のイチョウや 桜は落葉し、
    穏やかな
日なた が広がりました。
    外苑の周囲に配置された常緑樹が防風林の役目をはたし
    参道は、 真冬でも すごく暖かかった。
 
 
 
 靖国フリマをスタートしたばかりの頃
 南部宮司から
 「名物になるといいねぇ。 がんばりなさいよ」
 と言われました。
 2016年頃の靖国フリマは
 「名物になる ちょっと手前の状況だった」 と
 私たちは考えています。




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